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はやぶさ part2

佐賀からの帰りももちろん寝台車。
鳥栖-東京のブルートレインです。
※東京-鳥栖の旅はこちら

まずは、腹ごしらいということで鳥栖名物の
中央軒の”かしわうどん”
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どのうどんにもデフォルトでかしわが入っています。
すごくおいしくて、彼女もペロリ。
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また東の横浜、西の鳥栖というくらい有名な?しゃお
まいもGETし、はやぶさに乗り込みました。
鳥栖のシューマイは焼売じゃなく焼麦と書いてしゃお
まいと読みます。

午後5時。熊本から来たはやぶさが、鳥栖駅に到着。
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行きは、AとB個室とバラバラできたが
帰りは、2人ともBオープン。
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それもBオープンは普通2人、2人の向かい合わせの席で
すが、車両の端は2人席。
なんとか、その2人席をGETすることができ、オープンだ
けど、個室のようにのんびりすることができました。

電車にのるやいなや、むやみやたらに、1階席と2階席を
往復し楽しげな彼女。

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さきいか咥えて、オヤジになった彼女は、ちけとトラ
ンプ。
きっと正しい寝台車の楽しみ方ってこんな感じ?

門司と下関で機関車の切り離し作業では、彼女から
「ママ、意味わかんないけど走ろう!」と連結場所まで
走ったり、「写真撮った?」などと心配してくれます。
(もしや、テツの血が…)
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そうそう、門司での切り離しって、ちょっとトリッキー
で、
まず、門司では、6番ホームにはやぶさが入り関門トン
ネル用に機関車を切り替えます。

で、大分からくる寝台車・富士と連結し出発するのかと
思いきや、一旦ドアが閉まり、富士をおいたまま走って
いきます。

しばらくすると、5番ホームに富士は入ってきて、さっき
出ていったはやぶさが、バックで5番ホームに入ってきて
富士と連結します。

そんなことを知らない私たちは、機関車の切り替えで
ホームに出ていたら、知らない間にドアが閉まり
おいていかれて、ちょっと不安になってしまいました。

*小さいお子様を連れてはやぶさ(上り)に乗車する際
門司では、必ず行動を共にしてください。
たとえ、15分間かもしれませんが、子どもだけが車内
に取り残されれば、とても不安になると思います。

寝台車は門司で、6両から12両となり東京を目指します。

下関でも機関車切り替えの作業をみてやっと夕飯(pm8)。
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鳥栖駅で買った、中央軒のかしわ弁当を食べる彼女。

かしわ弁当に入っているかしわは、さっき食べたうどん
に入っていたかしわと一緒。
その中に1個だけ焼麦が入っているのですがそれが
マジうまいんです!
久しぶりに感動しました。こんなおいしいシュウマイ
食べたことがないかも。

お取り寄せできるので、ぜひご興味のある方はこちらへ

なんだかんだで彼女と私は12時に就寝。
ちょっと狭いけど、2人で1階のベッドに寝ました。
子どもと2人で寝るなら、A寝台のほうがいいです。

起床は7時半。
朝日がとてもまぶしいです。

豊橋で積み込まれた竹取物語と焼き鳥弁当と鳥栖で
買ったしゃおまいを食べながら富士山を見ました。
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お弁当を食べ終わるともう神奈川です。
ちけは降車するのがとてもなごりおしいようで車内の
いたるところを撮影していました。

あとで、その写真をみて思ったのですが、
寝台車についている、禁煙プレートや鏡、照明、コップ
立て、はしご・・・我が家にあるものばかりです。
やはり、ちけは正真正銘のテツでした。

10時、東京駅に到着。
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もし機会があるのなら、寝台車にのってみてもいいかも
と、飛行機派の私ですら、ちょっと電車が好きになった
旅でした。

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