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August 2007

夏の思い出

もう8月も終わり。
そうそう、アップしていなかった出来事が。
コレ。
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生茶のおまけについている生茶パンダ。
48都道府県+1個
大人買いしちゃいましたw

彼女の喜ぶ顔が見たくて(言い訳)買ったのですが、反応
はイマイチ。私の自己満足で終わった夏の思い出です。

怖い&寂しい

今日の夜は雷さんがゴロゴロ。
おかげで久しぶりの夜泣きです。
「かみなりさん、おなかたべちゃうの?」
「大丈夫だよ」

また最近寝る時には「こもり歌を歌って」といわれます。
「ねーん、ねーん、ころりーよ、おこーろーりーよ♪」

しばらくすると、「寂しくなったの~」と私に抱きつて
きます。

どうやら歌詞の「かあ~さ~ん、どこへ~行った」が
寂しい気持ちにさせるようで…だったら歌ってって
いわなきゃいいのにね。

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でも、雷も子守唄もかわいい一面です。

夏休みの第2部

夏休み第2部は、能登の祭り
行きは10時間のドライブ。
車中ぐずることなく、能登に到着。
到着したのは21時。外の気温19度。ん19度?
この夏一番の冷え込みだそうで、肌寒いです。

で、翌日はは祭り。
山車はお昼3時から動き出すのですが、山車を見にいく
ためにばあばにおんぶされていたら、そこで夢の中へ。

目が覚めると「お祭りは?お祭りいく?」
それじゃと、夕飯の前に休憩中の山車に乗りました。
太鼓を叩いて大興奮の彼女。
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ご飯を食べ、半被にも着替え準備OK!
0708241  お囃子に手拍子する彼女
0708242 同級生の子とみんな半被姿

お祭りは深夜3時まで続くのですが、なんとこの2歳児。
最後まで山車を見ていました。

眠いくせに「まだ帰りたくない!」、「お祭りするの!」
(私の小さい頃に似ている・・・)
興奮冷めやらぬ彼女の就寝は4時。起床8時。

その状態で朝からばあばと山車を見にでかけた祭り2日目。
昨日は「山車に乗る?」と聞いても「まだちいさいから、あ
ぶないから3歳になったら乗るの」と言っていたのですが
今日は「のる!」と元気な返事。
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一度乗ってしまえば度胸がついたようで、「下りる?」と
聞いても「まだ」。
そして今日も最後まで祭りを楽しんで彼女でした。

そして夏の最後を締めくくるのはカキ氷とスイカ。
0708251 オークションでちけが落札したやつ
0708252 4Lサイズで10kgオーバーの甘いやつ

そして帰る朝。
「今日でばあばとバイバイだよ」というと彼女は大泣き。
「もっと、お祭りするの!」、「もっとばあばと遊ぶの!」
「寂しいの!!!」

そうだよね、寂しいよね。
そんな彼女に「能登にはジャスコないからお家に帰ろうね」
というと「うん」
やっぱりジャスコは最強ですw

帰りは45kmの渋滞で13時間のドライブ。
Photo

会社へのお土産は、田鶴浜の味噌まんじゅう
0708260 彼女もお店でパクリ

で、いつもの新井SAできときと寿司に立ち寄り
0708261 いくらをほうばり

車中ではフリスクを食べ
0708262 こんな顔になり

「おもしろいでしょ~」と
0708264 ヘンな顔もしてみるけど

0708263 13時間はヒマだよね

到着は22時半。みんなお疲れ様でした。
明日保育園は行けるのかな?

笑って

最近彼女が言う言葉。

「ママわらって」

私に怒られた時、「ママわらって、わらってよ」と言います。

かわいいぃぃ。
と思うけど、悪いことした張本人に言われてもねー。

とりあえず「ハハハ」と笑ってみると
「「ハハハ」じゃないの!」

じゃあ、「ホホホ」と笑ってみると
「「ホホホ」じゃない!」

なぜか私が怒られるハメに・・・

でも怒ってるんだもん、うまく笑えないよ。
だったら、怒られないようにしてよね。

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夏休みの第1部 part2

土日は近所の夏祭り。
今日も朝から「お祭り行く?花火する?」と質問攻め。
「6時からだから、まだだよ」というものの、お昼寝すると
お祭りに行けないと思うのか、一生懸命ジャンプしたり
大声で叫んだりして自分を奮い立たせていました。

お祭り会場は、小学校のグランド。
いっぱい出店があって、彼女は「ぅわ~!お祭りだ~ぁ
やった!!!」と大興奮。
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クジは一律50円、食べ物はほとんど100~200円の低価格。
クジを引き、食べ、ひとしきり遊ぶと彼女は「抱っこ~」
あ、眠くなってきたな。
0708181 ストラックアウトは3球すべてが命中

太鼓とおはやしの音が心地いいのか、いつのまにか彼女
は夢の中へ。ちけに抱っこされてぐっすりです。

実は7時半から、近所で15万発の大きな花火大会があるの
で、そうそうにこの場を切り上げ、ジャスコの屋上から
見物しようと思っていたのですが、彼女がこんな状態じ
ゃダメだねと諦めていたとき。

「あ!あおちゃん?」
前の保育園のお友達がいます。
「あっちにゆいちゃんもいるよ」

あおちゃんもゆいちゃんも同じクラスだったお友達。
特にゆいちゃんは誕生日が1日違いということもあり
よく遊んでいました。

2人に会うのは約4ヶ月半ぶりなので、無理やりゆすって
彼女を起こすと、寝ぼけながらみんなを認識。
徐々にエンジンがかかり、数分後には3人の女の子の高い
周波数の声が響いていました。

小学校の屋上から上がった(しょぼい)花火をみんなで
見ました。みんな「花火怖い~」とパパたちに抱っこ。
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しばらくするともう1人、かほちゃんも参入。
彼女はみんなに会えたことでテンションMAX!

0708183 彼女、かほちゃん、ゆいちゃん、あおちゃん
4人並んでの写真は難しい・・・

0708182 彼女、かほちゃん、ゆいちゃん

ほんの1時間半くらいだったけど、彼女も私もとっても
楽しい時が過ごせました。

で、翌日のお祭りも、おあちゃんとゆいちゃんと合流し
ていっぱい遊びました。
みんなとバイバイした別れ道。みんなが見えなくなると
「さみしいぃ~の、もっと遊びたかったの~」と大泣き。
また遊ぼうね。

そうそう、このお休みの間に、七五三の衣装を決めて
きました。もちろんレンタル。
彼女は「青(色の着物)がいい」と言っていましたが、ここ
はなんとかピンクで説得。
なんだか子供だけ豪華で、親は負けちゃいますね。
七五三までに、ちけも私も何かしら衣装を考えなければ。

なんとレンタル屋では、偶然にあおちゃんとゆいちゃん
に遭遇。この4ヶ月半、一回も会わなかったのに、偶然て
重なるもんだね。
ここでも3姉妹のはしゃぐ声が響いていました。

あと、書き忘れましたが、この6連休中、毎日ジャスコ
には行きました。

夏休みの第1部 part1

今年の夏休みは、全3部作。
まず、第1部は、in千葉(8/14~19)
(ちなみに、2部は能登。3部は佐賀です)

ちけが 思春期の頃過ごした木更津の花火大会に行ってき
ました。
彼女は朝から「お祭り♪花火♪」と興奮気味。

木更津といえば、木更津キャッツアイ。
なにやら木更津キャッツアイプロジェクトなるものがある
らしく、協賛店である
コーヒー屋POEMに行ったところ、コースターを頂きました。

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今年の花火は60回記念とのことでいつもの1.5倍の9万発。
広島焼きに、カキ氷、イカ焼き。打ち上げ場所とは目と
鼻の程近いところを陣取り準備OK。と思っていたのですが
彼女はあまりの激しい音に
「怖い~ぃ。バネたん(うちの車の名前)に乗る~ぅ。
おうち帰る~ぅ」
私にしがみつき大泣きです。
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私の膝に座り、私の腕で両耳をふさぎ、自分の手で両目
隠し・・・微塵も花火を楽しむってカンジはございません。
でもしばらくすると、目隠している指に隙間が・・・
「きれいだね」
「もう、怖くないよ」
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そりゃーよかったね。

ただ1時間半の花火は彼女にとっては、長かったようで
「もう終わる?」「これでおしまい?」
何度も何度も聞かれました。

帰りは駐車場まで肩車。蒸し暑い~ぃ
揺れが眠りを誘ったようで、そのままうとうとして
いました。

帰り道、木更津周辺は大渋滞。家に着いたのは午前様。
いっきに疲れがどっと出てきました。

体脂肪

今日会社で健康診断がありました。
昨年と比べ体重は1kg減ったものの、体脂肪率が大幅
アップ!
今までなら夏と冬にスノボしていたので筋肉はあった
けど・・・最近は全く運動していません。

この前ピッタリとしたニットを着用したときに、彼女が
近寄って「ママのおなかポコンだね、う○ちしたほうが
いいよ」と私のおなかを撫でながら言うのです。

いつも私が彼女に言っている台詞。
そのまま返されてしまいました。けどママは便秘じゃ
なくて・・・(みなまで言わせないで)

0708100 ただ今、ねずみの授乳中
※ちけはミッキーマウスが嫌い。だから我が家ではミッキーマウスのことを「ねずみ」と呼んでいます。

愛のマーク

大塚愛の「PEACH!」
これ彼女のお気に入りの曲。

「PEACH♪」
パパンと手をたたき、愛のマークを作っています。

何度もやりたがるので、youtubeでリピート再生。
便利な世の中ですね。

0708080_3 お風呂上りはお決まりのアイス

そうそう、突然できるようになったでんぐり返し。
じりじり頭を中にいれ、くるん。
今まではすぐに横に倒れたけど、今日は大丈夫!
「すっごい!上手!!!」

ほめられた彼女は何度も披露してくれました。

福島旅行 2日目

さあ、二日目です。
みんなでゆっくり朝食バイキング。といきたいところで
すが、寝不足の彼女は「ご飯いらない。UFOキャッチャー
する!」とのこと。あっ、そ。どうぞご勝手に。
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昨日とはうってかわって照りつける太陽、青い空に澄んだ
空気。これぞ夏休みって感じです。
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福島は道の駅がいっぱい。地元の農作物が激安でした!

この日のメインは喜多方ラーメン
2軒はしごの荒技に挑戦です。
0708055 2軒ともチャーシューラーメンを注文

私は本場の喜多方ラーメンは初体験。ニボシだしに太麺
&山盛りのチャーシュー。おいしかったぁぁ。
個人的には2軒目(まつり亭)のほうが、あっさりで好きでした。
0708053  彼女もちゃんと食べましたよ。

ラーメンの後は、バリスタちけたが、ネットで見つけた
コーヒー屋へ。
0708054 樟山(くぬぎやま)コーヒー
ここは自分で好きなブレンドができるお店。
豆の種類も豊富だし、店長さんも親切丁寧な人で
ちけのリコメンド店となったみたい。

なんだかんだで福島をでたのが6時半。
楽しかった旅行ももうおしまいです。

「ねむいの!」、「眠いから、XXできないの!」
何度彼女のこのせセリフを聞いたことでしょう。
福島をでてすぐに眠った彼女は家に着く11時まで車で
爆睡。

そうそう、この旅で、彼女はりーちゃんにべったり。
りーちゃんもお兄ちゃんで、ちゃんと彼女の面倒をみて
くれていました。
移動や食事の時は必ず2人並んで座ってまるで兄弟の
よう。目を覚ました彼女は「もっとりーちゃんと遊びた
かった」と泣いていました。(さんざん遊んだでしょ!)

同じ年の子なら、物の取り合いになるところでも、りー
ちゃんとなら、子供同士だけど、多少やり取りが成立
できるので楽しいのでしょう。
りーちゃん、いつも彼女のワガママを聞いてくれてあり
がとね。

福島旅行 1日目

今日から一泊二日で、福島旅行です。
私たち家族とPOH家(Kさん、POHさん)とH家(Yくん、Aちゃん)。
大人6人、子供3人、合計9人での大旅行。
なんと友人から裏磐梯猫魔ホテルの宿泊券を頂いたH家。
私たちはそこに便乗させていただきました。

ちょっとトラブルはあったものの、お昼には無事最初の
目的地である。東北サファリパークに到着。
しかし彼女はこんな有様。
0708040  弱っちー顔

看板に描かれた大蛇が怖いらしく、「怖いよ~おうちに
帰る」と泣き叫んでおりました。
動物に怖がることは想定できたけど、まさか看板とは…
なんとかなだめ、おちつかせて、代車でいざ出陣!

最初はライオン。厳重警備の中、ドキドキした私たちを
乗せ代車は檻の中に進んで行きます。
0708041 夏バテぎみ?
「すごい!ちかい!」
一番興奮していたのはAちゃん。息子のゆうはくにその
興奮を伝えるものの1歳になったばかりの彼の反応は
…微妙w
彼女はというと、動かない大人しいライオンはなんとか
クリアしたものの、次の草食動物は…やはりダメでした。
ラマにシマウマ、キリンに象。すべてに大泣きですw
0708042 そんなに怖がらなくても…

次々と群がってくる敵。車の窓を少し開ければ全開の歯
茎が押しつけられ…きっとそれは彼女にとって身の毛も
よだつ世界だったことでしょう。(夜泣きは免れないでしょう)

0708044  エサをあげるりーちゃん

0708045  ホワイトライオン?とゆうはく

0708043 きりん(額キモっ)

ともあれ、無事にサファリパークを後にし、市内へ。
実はPOHさんの旦那Kさんはここ出身。心強いジモピーに
案内してもらい、お菓子やおみやげをゲット。
東北といえば、やっぱりままどーるでしょ!
あと玉嶋屋の玉羊羹とまつもとの味噌まんじゅうを購入。

0708046 長男、長女、次男?

夕飯を食べホテルへ。
子供たちはみんな旦那にあずけ、女性陣はゆっくりのん
びり露天風呂。いやぁ~癒される~。

その後はお部屋で宴会。
0708048
大きな部屋に大興奮し飛び回る子供たち。眠くなったら
勝手に寝るだろうとたかをくくっていたんですが、おひ
らきになる2時まで元気いっぱい。ちけのほうが先にダウン。
とりあえず、自分たちの部屋に戻ったものの、まだ遊び
たかったと大泣き。さらに彼女の精神安定剤である毛布
をわすれ、「ふわふわじゃないぃ」っと大大大泣き。
3時になんとか寝たものの、6時に夜泣きが30分。そして
8時起床。こんな状態で、2日目はもつのでしょうか??

つづく

口がたつ

なにかとおしゃまになってきた彼女。
どこも3歳ちかくにもなるとこんなカンジなんでしょうね

case1
ピッタリとしたシャツを着た私のおなかを触って
「ママ、おなかぽっこりさんだよ。う○ちしたほうがいい
とおもうよ」
:助言ありがとうございます。あなたもね。

case2
帰宅後「はぁ~疲れた、ご飯つくるのめんどくさぁ~」
といったら
「良いこと考えた!ジャスコ行こう!ジャスコならご飯
いっぱいあるよ。」
:単にあなたが遊びたいだけでしょ!

case3
茹で上がった枝豆をこっそり彼女が食べたので、「食べて
もいいって言ってないよ」と言うと
「違うよ!おいしいかなぁって思って触っただけだよ」
:まずは逆ギレですか!

case4
買い物帰りの時。疲れて階段を登りたくない彼女は抱っ
こを要求。
「ダメだよ、ママ、両手で荷物持ってるから無理」
「大丈夫これを(右手)こっちに(左手)持てばいいんだよ」
「重いから片手で持たないよ」
「じゃあ、ここで待ってるから、荷物置いたらきて」
:どこのお嬢様じゃい!

case5
蚊を一発でしとめた私を見て
「蚊がいる!ママ蚊がいたら教えてね。しえ、アンパンチ
でやっつけてあげるから」
「ほんと、ありがとね」
「あ、いた!(パチン)」(適当に私の手を叩き)
「ね、上手でしょう」
:ほめられたいだけかい!

だんだん口がたつようになってきました。
寝顔はまだ赤ちゃんなのにね。
0708030

お笑い

「しえ、おもしろい?」

わざと言い間違えたり、おどけたり、ヘンな顔したり。
笑いに目覚めた彼女。

それならと「どんだけ~」、「やっちんちん」など仕込んで
いたところ、あるテレビを見て彼女が釘付けになった
のはコレ。小島よしお
「でもそんなの関係なー(”ねー”とは言えないらしい)」

「おもしろい!」
というとハイテンションでおなじギャグを繰り返す彼女。
ときどき自分で自分が面白くなって、ギャグを言う前に
笑いつぶれてしまうこともしばしば。
0708010

そんなんじゃ、芸人としての道のりは厳しいよ。

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